システムエンジニア女子の生態とは?|エンジニアかあちゃん奮闘記

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はじめまして~(o’ー’o)ノ
システムエンジニア11年目ぐらいのまゆゆです。おばちゃんになるともう数えられなくなります。
現在、3歳の男の子を育児しながらエンジニアかあちゃんとして日々奮闘しています。
テンダは転職で入った3社目の会社です。入社してもうすぐ6年目になります。

昔ほどではないですが、やはり女性が少ない職種であるシステムエンジニア。
私も同じプロジェクトに女性がいたことは少ないので、女性がいると私のモチベーションが一気にアップ!!
女の子って何であんなにいい匂いがするんだろうね~?

ということで、どのようにして「エンジニアかあちゃん」になったのか、その歴史をふりかえってみたいと思います。
エンジニアに興味のある人や、これから結婚・出産を考えてるエンジニア女子の参考になればうれしいです!

第一回目の今回は、心の中に小さなおっさんが住んでいる私が「エンジニア女子」だった時代のお話です。

華の女子大生時代

今となっては、システムエンジニアとしてそれなりにお仕事をこなしていますが、
大学生時代は、まさかシステムエンジニアとして働く未来があるとは思い描いていなかったです。
なぜなら、私は保育士の資格を取得できる4年生大学へ進学をしていたからです。
小学生くらいから年下の子とよく遊んでいましたし、ピアノを10年習っていたり、絵を描くことが好きだったり、工作することも好きだったり。
システムエンジニアになった今でも「保育士と言われたほうがしっくりくる」と言われる風貌です。

では、いつからシステムエンジニアを視野にいれたのかというと、、、
大学2年生の頃、就職課に赴き、私が入学した大学の就職状況を確認したときです。保育士の給料の安さにがく然としました。
保育士の就職活動は、大学4年生の卒業間近に行われることが多いです。
当時、一般の企業の就職活動は大学3年生で内々定をもらっている人も多かったので、その安心感との天秤にかけて保育士を断念する人が多かったです。私もその一人でした。

私は、大学に保育士になるために入ったわけですが、それ以外の道に進みたくなったときのために情報系の授業も受けていました。
ギリギリ単位をとって大学を卒業する人が多い中、私は大学2年生まで高校生並の7限までみっちり授業をとっていました。
私の家系は、IT業界の職種についている人が多くいて、小学生の頃からパソコンに触れる機会がたくさんありました。
なので、パソコンを触ることに抵抗がなかったのも視野に入れることができた理由の一つだと思います。

大学の選択授業でJAVA言語に触れる授業を受講しました。
とは言っても、先生が記述した文章を呪文のように記載するだけの授業でした(笑)
あの頃の授業で身についたものはひとつもありません(・∀・)キリッ

大学3年生で就職活動をし、1社目の企業へ入社することになりました。

新人時代~3年目まで

新人時代は4年半ほど東京で働いていました。
主にWEB系のプロジェクトを担当する部署に配属され、JAVAやPHPに触れてきました。

配列って何?SQLって何?
そのレベルから始まった私の新人時代は本当に使えない子でした。

この3年間はとても苦しかったのを今でも覚えています。
「この業界は自分には向いてないから辞めよう」と何度も思いました。
トイレで泣いた日もありました。

何がそんなに苦しかったのか、今では不思議でもあるのですが、
自分で仕事がこなせないこと、何が分からないのかも分からない、とくにかく自信がありませんでした。

「3年は続けなさい」という言葉を、父や大学の先生から言われていたので、何とか必死に3年間頑張りました。

3年目の時期に、WEB系のプロジェクト要員として、一人でSESに出されました。
自社の人間は自分だけ。それ以外の人は他社の人ばかりでした。
そこから、今、何をする必要があるのか、どうしたら問題が解決するのかを自分で判断するようになりました。
少し自信がつくと、あれもやろう、これもやろうという意識が芽生えました。
そして、「まゆゆがとてもがんばってくれている」とお客様から言ってもらえるまでになりました。
「仕事がたのしい」そう思えるようになった、私の「エンジニア人生」の大きなターニングポイントだったと思います。

他社の「エンジニア女子」とも仲良くなりました。
「エンジニア女子」のお姉さま方と一緒におしゃれなお店でランチをしたり、可愛い服をきてOLみたいに闊歩するのが私の楽しみでした。
「エンジニア女子」のいいところは、男勝りの人がおおいので、さっぱり女子が多いことです。
ねちねちした感じとか、人の悪口を言う人が少ない印象です。(あくまで個人の印象です)
同じ歳ぐらいの「エンジニア女子」とお弁当ランチをしていた頃がとても懐かしいです。

システムエンジニアとして社会人として少し自信がついた、入社して4年半が経った頃。
どうしても仙台が恋しくて、2社目のゲーム会社へUターン転職をしました。

次回、「エンジニア女子」はこうしてApple信者になったの巻

  • ゲーム会社でAppleとの出会い。
  • 自分でアプリゲームを作成し、リリースをした体験。
  • テンダとの出会い。
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