アラフォーおじが「TikTok」を試す。動画見て撮って編集できるスーパーアプリだった!

アラフォーおじが「TikTok」を試す。動画見て撮って編集できるスーパーアプリだった!

テンダ仙台支店のサトウスグルです。

アラフォーにもなると若者の文化に疎くなってきますね。
※若いころからです

例えば、TikTok。
話題になってるのを聞いて一瞬インストールしたんですがよくわからなかったんです。
YouTubeみたいなやつでしょ?みたいな理解度。
たまたま機会があって再チャレンジしてみたんですが、ちょっと面白いことが分かったので共有したいと思います。

もくじ

TikTokとはなんぞや

とりあえずウィキペディアでの概要。

TikTok(ティックトック、中国語: 抖音短視頻、抖音) は中華人民共和国のByteDance社が開発運営しているモバイル向けショートビデオのプラットフォームである。音符(♪)状のロゴは、「抖音」の拼音表記「Dǒuyīn」の頭文字「D」に由来する。また、中国語名の「抖音短視頻」のうち「抖音」はビブラート、「短視頻」はショートビデオという意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 TikTok より

中国発の動画投稿ができるアプリってことですね。
アプリ内で撮影や投稿もできるのが特長でしょうか。

起動すると人気の動画が自動的に表示されます。
YouTubeみたいなものですが、大きな違いは15秒~1分ほどのショートムービーである点。

色々違いはありますが、基本的にはYouTubeの動画が短い版、みたいな解釈で良い気がします。

若者の内輪ウケみたいな世界

音楽に合わせて踊ったりしてるような動画がたくさん出てきます。
20代くらいの方や学生さんなどが多く、おじさん目線だと観てて少し恥ずかしくなってきました。

学生の内輪ネタみたいなノリを感じる動画もあり、おじさんにはハードルが高いよ~!

が、作る側に回ると楽しい!

あくまで非公開ですが、実際に動画も投稿してみました。
これは・・・はっきり言って楽しい!

昔の動画編集ってすごく大変だったと思うんですよ。
ビデオカメラで撮影をして、専用機材・ツールで編集、音楽を付けたければ素材を探す必要もありました。それなりの尺を撮るので時間もかかります。

なのに、TikTokは全然違う。

まず、アプリで撮影ができます。
これは当然として、動画の編集もできます。しかも直感的!

あらかじめいろんなエフェクト(画面効果)が用意されており、設定したい場所でボタンを押すだけ。
これはやばい!

そして、BGMも豊富に用意されていてリストから選ぶだけで使えちゃう。
すごいすごい、このお手軽さはみんなやっちゃいますよ。

社内で盛り上がる

ものの数分でカッコイイ風の動画が仕上がりました。

すごい!ほんとすごい!造り手に回るとこのツールの面白さ・すごさが伝わってきますね。
動画自体の尺が15秒と短いのも大きいです。

このお手軽さは普及しますね・・・
社内のメンバーで軽く盛り上がりました。

TikTokを試して少し世界が広がりました。楽しかったです。