Gulp+EJSで無理やりPHPを生成するTips

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テンダ仙台支店のサトウ  スグルです。

このサイトでも何度か記事にしてきたGulpとEJSに関するお話です。

Gulp+EJSですが、基本的にHTMLの書き出しに限定されています。
でも実際には、「9割は静的HTML。でも1割だけPHPを使う」みたいなケースがありますよね。
例えばメールフォームとか。
せっかくEJSでヘッダーやフッターを共通化してるのにそこだけ個別管理になるのは不便です。

なんとかシンプルにまとめたいですよね。

実は、gulpfile.jsの設定次第ではPHPの書き出しも可能なんです。

通常のHTML書き出しするものと共存させようとした結果、下記のような形に落ち着きました。

HTML書き出しするタスクは省略しています。

解説するほどの内容はありませんが、ファイル名の末尾が_php.ejsものだけを対象に実行するタスクです。
逆に通常のEJS→HTMLのタスクの時には_php.ejsを除外するようにしておきます。

正規の使い方ではないですが、参考にしてみてください。

今回はこれにて。

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